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ich mag das!

一目惚れなんて2秒あれば十分さ!

一年前を振り返ってみませんか?

 

新年あけましておめでとうございました。

そして、私の自担こと半澤暁さん。23歳のお誕生日おめでとうございます!!!

 

この間、はてなブログから一年前の記事を振り返ってみませんか?というメールが来ていたので振り返ってみたのですが、去年の自分が楽しそうで人間って一年でこんなに変わるんだなと思いました。

 

adelbert.hatenadiary.jp

 

去年は大遅刻をかましたのち半澤くんお誕生日おめでとうの記事を更新していました。

この記事を読み返した後の第一声は「若いな。」でした。

若さって大事だよね。去年の自分は若かった!!!半澤くんに対してとてもやる気があった。全力だったなあ。と。(なんて言ったらほかのファンの人にお前の全力なんてぬるいんだよ!!なんて言われそうだけど弱いヲタクの私的にはそう思う。)…でも勢いだけで文章書いてるところは今と変わらないね。

 

一年たって、自分も半澤くんの状況も変わったなあ。

一年でこんなにもいろいろなことが変わるなんて想像できなかったなあ。と思います。

 

きっとこのころの私は今日、2017年の1月22日も帝劇にいると思ってただろうし、1月の少年収にも入る気だっただろうし、2016年はもっと濃い一年にしたいと思っていたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

残念だったな。お前の人生そんな甘くはねぇんだ。

 

 

 

 

 

 

私にとって2016年は空白の一年でした。思い出したいともあまり思えません。

自分の好きだったものがふと消えてしまう悲しさ。アイドルも一人の人間であるという現実。ファンの虚しさ。力のなさ。ヲタクをしている間に失ったもの。どこかのタイミングで変容してしまったファンとしての、人間としての「ふつう」という感覚。

いろいろなことを考えました。

 

半澤くんを応援していた時には抱いたことない感覚。あのころは楽しかったなという虚無感。ものの大切さは失ってから知るといいますが、本当にそうなんだと痛感しました。身内の死を経験したことない私的には大袈裟ですが「初めて直面した死」のような感じ。今となってはへっちゃらだけどたまに「楽しかったこと」を思い出して死にそうになります。

 

 

adelbert.hatenadiary.jp

 

割と最近、こんな記事を書きました。

「楽しかったこと」を思い出して死にたくなった時の文章だな、と読み返して思います。私にとって半澤くんはとっても大きな存在だったのに、半澤くんにとってファンってどんな存在だったのかなと今でも考えてしまう時があります。重い足枷みたいな存在じゃなかったらいいな。今はそんな風にしか考えられません。(この時点で重みがあるようなないような…)

 

私がこの記事を書いたきっかけはこの記事にも書いてある通り「嫌になったから」「Jr.が好きな自分を好きになれないから」でした。

去年の今頃の私はデビュー組担の友達を見て「うらやましいな」と常に思い続けてましたね。楽しそうで羨ましかった。

 

何度も言うようだけど意地だけで動いてた時があって、全部義務。質も数もより良くより多く。って「見えない敵」と常に戦って張り合ってた。楽しいけど楽しくなくてもやもやするし自担からはやる気を感じられないし、でも謎の義務感に急かされていて本当に苦しかった記憶があります。

せめて自担がやる気を出してくれたら…とずっと思い続けてた。

だからデビュー組を応援してる人を見て羨ましがってた。デビューしてる人とデビューしてない人の差を見せつけられたような気になったときもありましたね。「それだからだめなんだよ」って。

 

だから次の現場からはもっとやる気のある大人な半澤くんが見れるといいな。今年もセクゾにクリエにガムシャラにドリボって楽しいことがいっぱい待ってるんでしょ?って思ってた。

 

でも、2月の少年収。半澤くんの名前はなかった。

どちらにせよその日はいけない日だったからちょっとほっとしたというか、「わたしの見れない半澤くんがいなくなった!ラッキー!」と安心してた記憶があります。

でもその次の月も名前なし、4月名前なし、セクゾバック不在。5月名前なし、クリエなし…(以下略)かれこれ一年ほどわたしは「半澤暁」の文字を見ていません。でも、そんな不在に自担がやってきたことの結果なんだなー。って納得してから自分もいます。

 

そんなことをぼやぼや考えていたら昨日1月20日、ついにウェブのジュニアプロフィールから名前が消えたみたいです。

 

びっくりしたなー。サーバーの問題なのかと思ったけど昨日も今日も見ることができず。今まで見ていたあのページにアクセスするとトップページに繋がってしまう。刻一刻とその時が近づいている気がします。

 

ファンにご挨拶もなく去るのかな。いつものことだけど。で、Twitterはじめて「事務所辞めました」とか言って、これからは暖かく見守ってください的な?いや、もしかしたら新しくなにか活動始めたりするのかな…?

それに対して新たにアカウントつくってリプ飛ばしたり?いちいちツイートふぁぼしたり?で、たまにリプ返ってきちゃったりするのかな…正直そんな未来考えたくない。

でも正直もう私の心の中で勝手に半澤くんのこと「退社」させてるし、この先戻ってくることなんてないって諦めてるから正直、その時…「写真撤去待ち」みたいなところもあります。

去年の自分、びっくりでしょ。これがいまの君だよ。

 

半澤くんがいない未来なんて…とか考えてるかもしれないけど、案外人間って強いものだよ。なくなったって平気。そりゃ最初はなんでって鬱々として、少クラ見るたび爪を噛むみたいな日々を送る羽目になるし、行った現場で亡霊()が見えることもあるけど、割とすぐその「埋め合わせ」を見つけることができる。

言い方は悪いけど「言うてそんなに大きい存在じゃなかったのかもしれない」とか思えちゃうようになる。こわい。私は自分がいま一番信じられません。

 

でもいろんなことを通してだけど、こう言うことに限らず物事には何かしらの形で終わりが絶対にくるんだと思いました。

こういうアイドルとか人との関係とかの終わりは自分の問題かもしれないし、逆に相手側の問題かもしれない。

本当に唐突にくる場合もあるし、宣告がされる場合もある。だから2017年の私は一つ決めました。好きだと思ってる期間は絶対に後悔しないよう可能な限りその人のヲタクをしようと。今を大切にしようと。当たり前のことだけどそれが一番大事だと思います。

 

でも、思い返すと去年の今頃楽しかったなー!!舞台期間って楽しいよね。

 

半澤くん元気かな、今頃何してるんだろう。

半澤くんがいなくなってもうすぐ一年。いろいろなことを考えました。そのおかげでなんだかちょっと大人になれたような気がします(笑)

いままででこんなにハマれた人間は後にも先にも半澤くんだけな気がします。

おかしいけど半澤担以外名乗ろうとは思えません。

写真の撤去という死の宣告をされるまで怯えながら毎日を過ごしていこうと思います。またその時は今まで以上にポエみにあふれたヒトを泣かせる文章を書けるように精進したいと思います(笑)

最後に23歳おめでとうございました。去年よりいい年にしてね。

 

わたしも新たなる沼地に身を置くことにしたので、今までとは比べ物にならないくらいヲタク的にいい年にするぞーーーー!!!!(現実世界のことは考えたくもない)(就活)(卒論)

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 神様

おみくじで「お前は余計なことをいうんじゃないよ」「静かにしなさい」「落ち着きなさい」「騒ぐんじゃないよ」と言われたものです。

今日は余計なこと言わせてください…。どうかお許しを…!!!